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里山の祭り
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飯山伝統芸能、火祭り、秋祭り 季節イベント観光

飯山市は、地域で開催される里山の古より伝わる伝統芸能や、火祭り、大神楽などの無形文化財も多く、日本の原風景が広がる里で繰り広げられる芸能をご覧ください。
また、毎年季節ごとに開催されるイベントや花祭り、灯篭祭りなどもご旅行の記念になることと思います。



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里山の秋祭り 神楽、獅子舞、天狗舞 飯山市

観光~~伝統芸能
名立神社例大祭(桑名川) 8月31日に近い土曜日
飯山市の無形文化財に指定されており、伝統芸能として引き継がれています。獅子舞、天狗舞、薙刀舞、みおまい、剣の舞、さいとり舞。
夜9時頃から始まり夜中迄行われます。小学校の男女がこの舞の中心を務める。コミカル、ひょうきんな舞も多く貴重な伝統芸能になっています。

奈良沢の天狗舞 毎年9月中旬の土日
小学校3、4年生男子が舞う 無形文化財となっています。
小天狗と大天狗があり、小天狗には『はたき天狗』と『弓矢天狗』の2種類があります。
はたき天狗は鉾で獲物を獲っている動作であり、弓矢天狗には弓矢を持つ赤天狗(狩猟)とカラス天狗(杵としゃもじを持つ)が夫婦の掛け合いのような言葉の応酬があり、珍しい戯曲化されたものが特徴です。
大天狗は、修験者の山伏姿で燃え盛る大松明を持ち、村の中、安寧を祈願して刀と大松明をもち、注連縄を切り神社に向かいます

小菅の例大祭 柱松柴燈神事(小菅神社例大祭)
小菅地区は平成26年1月21日に国の文化審議会の答申を受け、平成27年1月26日『小菅の里及び小菅山の文化的景観』が国の重要文化的景観に選定されました。
戦国時代には北信から上越に及ぶ信仰圏を誇る修験の山で、小菅神社の直線的な参道の両側に、方形の坊院群が密集する古絵図が伝わっています。戦国時代上杉氏の庇護下に置かれ、川中島の合戦の後 武田の兵火に焼かれ消失し、1600年頃には廃墟の状態になったと記録されています。
柱松紫灯神事とは、小菅神社の神事で毎年7月15日に行われていましたが現在は、3年に一度7月半ばの日曜日に開催されています。国の無形重要文化財になっています。
小菅神社里宮講堂前の広場で高さ4mの柱松2本を立て、この2本の柱に松神子が登り、火打石と火打金を使い点火する迄の速さを競います。東が勝てば天下泰平、西が勝てば五穀豊穣を約する験が示されるとされています。

五束太々神楽 9月第3土曜、日曜日
長野県の無形文化財に指定されており、天下泰平、五穀豊穣を祈念して奉納される。起源は明確になっていませんが、使われている面も古いものは室町時代末期からのものもあり、現在は8曲のうち4ー5曲が選ばれて奉納されます。昭和7年迄は伝えられたものは32曲でしたが次第に少なくなっています。

静間神社例大祭
明治中期に建造された精緻な彫刻などが見事な屋台3台をお宮に奉納する
3地の集落で飴を撒きながら練り歩き、21時頃に静間神社の入り口に終結し、神社に上がる迄の綱の引き合いや小学生男子による薙刀の舞いがあり、3つの集落の屋台が急坂を上がる迄の綱の引きてのせめぎ合いが特徴でもあります。北畑、中町、大久保の地域の誇りをかけて目的に向かう大人、子供の絆を強め観る者に感動を与える長きにわたる伝統芸能として引き継がれているお祭りです。

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飯山周辺のイベント一覧 

かまくら祭り
かまくらの中でお餅を焼いたり、熱々のきのこ汁を食べたり、ゲームをしたりと、雪国ならではの生活が体験できる楽しい企画が満載。2月の毎週土曜日はすべてのかまくらをライトアップ。真っ暗闇に浮かび上がる灯火は信濃平の風物詩となっている。
地元のかまくら作り名人による、かまくらの上手な作り方を教えてもらえる「かまくら教室」も開催。合わせて20基以上もあるかまくらの風景は壮観。
毎年2月中旬

いいやま雪まつり
5万人以上の来場者で賑わい大小の雪像が街を埋め尽くす。期間中は雪像コンクールや雪中神輿、雪中ライブ、雪中ウォークラリーなどのイ ベントが行われる。夜間はイルミネーションや道を照らす雪見灯篭など、風情ある「雪と寺のまち」を演出する。
毎年2月中旬

いいやま菜の花まつり
千曲川を眺望することができる菜の花公園を舞台に毎年5月の連休に開催。千曲川と残雪抱く関田山脈を背景に一面黄金色の菜の花畑が広がり、パレード・ステー ジ発表、朧月夜音楽祭などさまざまなイベントが行われます。
毎年5月連休

飯山城址桜まつり
約400本のソメイヨシノが咲きほこります。開花にあわせて、ぼんぼりも設置され 、その淡い明かりの中の桜も楽しむことができる。期間中には、お花見広場や、 花見茶屋、各露店も軒を連ね、多くの人で賑わう。
毎年5月上旬

戸狩ふれあいアート展
戸狩観光協会の女将さんたちが2001年に始めたイベント。戸狩温泉の各宿に、多 彩な芸術家による個展や展示即売会が開設
毎年5月連休

いいやま灯篭まつり
夕暮れがかった飯山の街中を、ペットボトルや伝統的工芸品である内山紙を使用 した、大小合わせて15,000個以上の灯篭が幻想的に演出。地元高校生が中心となって取り組む「絆プロジェクト」灯篭演出は圧巻の迫力です。灯篭が灯る前にはダンスイベントも開催される。
毎年8月上旬

北竜湖納涼大煙火大会
北竜湖は三方を小菅山の神の森に囲まれており、その湖上に上がる花火は、サウ ンドビジュアルともに迫力満点。湖面に映る木々の緑と、そこに加わる花火の色合いは格別。水中スターマインも湖上に反射し、思わずため息が出るような美しさを演出してくれる。
毎年8月上旬

斑尾高原夏祭り
標高1000メートルの斑尾高原スキー場のゲレンデで、美しい花火が打ちあがるイベント。頭上近くで打ちあがる花火は迫力満点。地元の「鬼島太鼓」ショーや、昔懐かしい夜店やビンゴ大会
毎年8月13日

千曲川河畔納涼花火大会
中央橋付近で開催される花火大会。約3000発の花火が打ち上げられ、当日は飯山の産業でもあるお仏壇の供養祭と千曲川への灯籠流しも行われる。夜空と千曲川を彩る幻想的な光の競演が見所。打ち上げ場所近くで快適に見ることができるように、有料観覧席もあり。
毎年お盆の8月14日に開催

飯山さわごさ SAWAGOSA
飯山の若手が「何か騒げるイベントが出来ないだろうか!?」と思い、有志で集まった軍団、職業も年齢もバラバラ・・・でも気持ちは「SAWAGOSA」!「飯山さわごさ」は手作り感たっぷり、地元有志による野外フェスです。
8月に開催

寺町花街道・寺巡り寺宝展(飯山市愛宕町)
飯山は、別名・雪国の小京都と呼ばれ、寺社仏閣が多い地域。その寺社仏閣のお宝を無料で拝観できる「寺宝展」と寺社に設置された七福神を巡る「いいやま七福神巡り」、北信州の農産物を販売する「北信州農産物祭り」、愛宕町の雁木通りを花で埋めつくす「いいやま花フェスタ」が同時開催されるイベント。
毎年10月(※毎年10月中旬開催)

斑尾高原げーじゅつ祭(飯山市斑尾高原)
斑尾高原の個性あるペンション・ホテルのうち約20軒が、この3日間だけ、アートギャラリーに早変わりします。まさに高原全体が芸術村になる。 さまざまなアーティストの作品が展示され、作品の販売やクラフト体験が可能。ペンションからペンションへの移動は、高原の自然を楽しみながら歩くのがおすすめ。
毎年10月(※毎年10月中旬開催)

飯山えびす講
昔から11月になると一冬の必要備品を大売り出しする「えびす講」が行われます。冬の安全を祈願する神事を行い、また、商店街を歩行者天国として昔さながらに大売り出しを実施。商売繁盛の願いと謝恩売出しの意味もあり、道筋には露天も出店。飯山の秋の風物詩のひとつとなっている。
毎年11月初旬

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