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メイプルハイム 戸狩温泉 飯山
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信越トレイル トレッキング、ハイキング 大自然の奇跡との出会い 

メイプルハイムは信越トレイルクラブ加盟の宿です。信越トレイルで楽しいトレッキングができるように皆様をご支援いたします。信越トレイルは、長野県と新潟県の県境に位置する関田(せきだ)山脈の尾根上に延びる全長80kmに及ぶロングトレイルコースです。関田山脈は、飯山市と新潟県境に広がる標高1000m前後の連山であり、両県集落毎に峠道が作られ交易ルートとして物流、文化交流などの重要な役割を明治以降担ってきた峠道であります。鉄道の開通や街道の整備により衰退しましたが、近年のトレッキングブームにて歩くことの楽しさが再認識され、平成16年、個々に活動してきた団体がNPO法人信越トレイルクラブを設立し、歴史ある古道、旧道を復元しました。現在地域連携や活性化を目指して日本のロングトレイルコース80Kmとして活動を開始しています。信越トレイルは多くの方に知られる有名トレイルとなりましたが、起伏、峠も多いことから体力的に難しいとも言われていますが、正式スルーハイクが出来るようになり、未熟なハイカーにも挑戦しやすい場所となりました。スルーハイクとは、80キロを比較的体力を温存して80キロを完歩するルートや、バスルートを考慮して安全に完歩するルートです。

信越トレイルの魅力は、歩きながら自然から学び、人生に活力を取り戻すことが出来ることではないでしょうか。自然の中にある奇跡との出会い幻想的な風景に感動し忘れかけた生きる力を湧き起こす、そんな魅力が日本初のロングトレイル80キロに隠されているのかもしれません。

セクションガイド付きの6区間に分けられており、携帯電話の繋がる場所などの情報やルートおよび施設、設備なども整備され、初心者のためのガイド派遣も低価格で利用できるようになりました。
メイプルハイムでもトレイル入り口までの送迎を行っていますので、連泊しての挑戦にも応援いたします。
公式信越トレイルサイト
非公式信越トレイルサイト :公式が認める非公式サイト

メイプルハイム 民宿 戸狩温泉

信越トレイルの四季の魅力 季節別信越トレイルのあるき方

5月下旬から6月中旬の信越トレイル
有数の豪雪地帯だけあり、GWまで雪に覆われていますので、標高の低い里山エリアからの通常ハイキングや、ブナの根開の残雪トレッキングが可能になります。残雪トレッキングでは、幻想的な霧が発生し、ブナの芽吹きとフィトンチッド香る季節を迎えます。

6月下旬から7月初旬の信越トレイル
フカフカの土の上を歩ける季節を迎えます、梅雨の季節では霧のトレイル、ブナの幹を流れる雨水など幻想的な光景が楽しめます。

7月中旬から9月中旬の信越トレイル
新緑から紅葉の始まる季節となり、軽快にハイキングを楽しめる季節です、虫対策は必要ですが、多くの自然の動植物に触れる季節です

9月下旬から10月中旬の信越トレイル
紅葉の始まる季節、気温もそれほど低くならず山々全体が紅葉に変化する景色を楽しめる季節です。

冬季期間
スノーシューハイキング、残雪、雪中ハイキングが楽しめる季節です。

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信越トレイルの6つのセクション、トレッキングの際の注意

信越トレイルは全長80kmに及び、6つのセクションに分かれています。距離や標高差なども様々なので、本格的なトレッキングから初心者の方まで、自分に合ったコースが見つかることでしょう。
メイプルハイムからは信越トレイルのSection3と信越トレイルのSection4の仏ヶ峰が車で15分と一番近い位置にあります。歩きやすいセクションから始めて、全線踏破を目指してみては?!全行程を歩くには、一般の方で5~6日程度かかります。滞在しながら全行程に挑戦したり、1シーズンに1セクションずつトレッキングしたりと楽しみながらチャレンジできます。全線を踏破した方は全線踏破証も発行されます。詳しくはこちら

信越トレイル 飯山 斑尾

信越トレイル 飯山 斑尾 斑尾山頂~万坂峠~袴岳~赤池
走行距離: 8.5km  参考タイム: 約6時間
最高標高: 1.382m  最低標高: 910m  標高差: 471m
信越トレイル 登山 トレッキング 赤池~沼の原湿原~希望湖~毛無山~涌井
走行距離: 10.7km  参考タイム: 約6時間
最高標高: 1.022m  最低標高: 563m  標高差: 459m
信越トレイル 登山 トレッキング" 涌井~富倉峠~黒岩山~桂池~仏ケ峰登山口
走行距離: 12.7km  参考タイム: 約6時間
最高標高: 938m  最低標高:  563m  標高差: 375m
信越トレイル 登山 トレッキング" 仏ヶ峰登山口~小沢峠~鍋倉山~関田峠
走行距離: 8.2km  参考タイム: 約6時間
最高標高: 1,288m  最低標高: 830m  標高差: 458m
ノルディックウォーキング 信越トレイル 関田峠~牧峠~宇津ノ俣峠~幻の池~伏野峠
走行距離: 12.4km  参考タイム: 約6時間
最高標高: 1,140m  最低標高:  970m  標高差: 170m
ノルディックウォーキング 信越トレイル 伏野峠~須川峠~野々海峠~深坂峠~天水山
走行距離: 12.8km  参考タイム: 約6時間
最高標高: 1,151m  最低標高:  1,015m  標高差: 136m

信越トレイルは一般的な登山と違い、歩き始めと終わりの場所が違うので、駐車場所についてお悩みの方がいるのではないでしょうか。
メイプルハイムでは宿泊のお客様には送迎サービスを行っております。全セクションへの送迎が可能です。駐車の心配をする事なしに歩けますので、どうぞご利用下さい。(時間帯によってはご要望に添えない場合もございます。詳しくはお問い合わせ下さい)。

ノルディックウォーキング 信越トレイル

入山届けを提出しましょう。

入山届けは、万が一の事があった場合の重要な確認方法になります。安全のためにも提出しましょう。入山届けはこちら

登山用の装備をして入山しましょう。

信越トレイルは、標高はそれほど高くありませんが、急な山道や標高差の大きい場所があります。また山のお天気は変わりやすいものです。安全のためにも登山と同じ、十分な装備をしましょう。

コース詳細が掲載された、トレイルマップ(有料)を利用しましょう。

信越トレイルの無料パンフレットもありますが、詳しいコースは掲載しておりません。安全なトレッキングを楽しむためにも、事前にトレイルマップを入手してコースを把握しておきましょう。
トレイルマップは信越トレイルホームページ、各ビジターセンター、一部の小売店や観光施設等で販売しております。

ガイド派遣をご利用下さい

初めて信越トレイルを利用される方は、ガイドを伴ったトレッキングをお奨めしています。安全な山歩きだけではなく、この地域の自然・文化等をより詳しく知ることができるので、よりトレッキングを楽しむことができます。

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信越トレイル 全長80kmのロングトレイルコースはトレッキングに最適です。

関田山脈は、標高1,000m程度にもかかわらず冬季は積雪が5メートルを超える豪雪地帯になり、厳しい自然環境を生き抜くブナの森や豊かな自然が育まれています。
また豪雪地帯に生まれた数々の文化・歴史が色濃く残る里山です。
ブナ林に育まれた自然豊なこの山脈は、環境庁の指定するマイナスイオン発生の多い場所でもあり、人生のエンジョイトレッキングとしては、他に類の無い環境(温泉、自然、スポーツ)が揃っている場所とも言えるでしょう。

 山岳愛好家に人気のこのロングトレイルコースは、昔は信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在し、越後からは塩や海産物が運び込まれ、また信濃からは木島平の内山和紙や菜種油が運ばれました。
いにしえの戦国時代には謙信が川中島の合戦の際に兵を連れて峠越えをしたとも言われています。信越トレイルは四季を通じて楽しめます

信越トレイルの自然環境調査や保全活動、整備はNPO法人信越トレイルクラブが中心となり、地元住民やボランティアの力で行われています。
豊かな自然が残るトレイルを歩きながら、思い出に残るトレッキング休日をお過ごし下さい。
信越トレイルでは定期的にガイドを伴ったトレッキングツアーを行っております。初心者の方もそうでない方もどうぞご参加下さい。

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冬の楽しみ スノーシューを履いてスノートレッキング(信越トレイル)

冬の信越トレイルはスノーシューやバックカントリーに最適なスノーフィールドとなります。一部では5月終わり頃まで雪が残り、ブナの樹に積もる雪、動物の 足跡など、グリーンシーズンとはまた違った景色が楽しめることでしょう。スノーシュー初心者の方は、ガイド付きのツアーをお勧めします。

 スノーシューやワカン(カンジキ)を履いて新雪の上を歩く喜びは、子供の頃を思い出すものです。誰も歩いた後の無い新雪を「ギュギュ」と音を鳴らして歩く感覚は、普段感じることのできない新鮮な感覚を思い出させてくれるでしょう。天気の良い日、朝日を待って誰もいない雪原で・・・コーヒーを飲みながら 待つ時間は、普段の生活の中では味わえない充実した時間を過ごすことができます。自分を見つめ、大自然の中で生きる力を自然の中から貰う。きっと鋭気に満ちたオーラを作ってくれるのではないでしょうか。
メイプルハイムには、スノーシューもご用意できますので簡単なコースから初めても良いと思います。

スノーシュー 飯山

古来より日本でも雪深い地方ではワカン(カンジキ)が使われてきました。スノーシューはその外国バージョンで、西洋カンジキなどとも呼ばれます。
 一般的にはスノーシューとワカンの特徴は、スノーシューは平坦なフィールドに適していますが急な登り下りはワカンの方が適しています。両方の使い分けも 必要ですが、ちょっとした平坦なフィールド散歩から始め、徐々に写真のような場所を目指すと良いでしょう。春山のトレッキングには長靴も必需品ですが、こ のような眺めがあるのなら少しの荷物なんて平気になりますよね。

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